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普段から大切にしていたこと

こんにちは。


今日は受験当時、私自身が大切にしていたことをお話しようと思います。



受験当時、飲食店で接客業のアルバイトをしていました。


客室乗務員になると決めてから意識していたことがあります。



「人の目をしっかりみる」ということ。
「表情を豊かにする」ということ。
「伝わるモノの話し方を意識する」ということ。


まず1つ目の人の目をみる。ですが、これは意外とできていない人が多かったりします。


働き出した今の私も本当に気をつけていますが、たとえばオーダーを聞いて、それを差し出す時、ついその手にあるモノを見ていないか?
無意識にしていると手元に目をやりがちになります。



これって、受け取る側からしたら少しさみしい感じ、または冷たい感じがします。


面接のとき、面接官1人1人の目をしっかり見て話していた、と合格した際に言って頂けました。


日頃から意識していないと、つい、違うところを見ながら話してしまいがちになるのです。


そして次に表情を豊かにする。

これは以前話したことがありますが、「歯を隠したら落ちたと思え」という講師の教えとかぶりますが、とにかく基本は笑顔。
しかし、お客様に怒られている時に笑顔で「申し訳ありません」と答えるのはどうでしょうか?

時々新人の方でもお見かけしますが、無表情で謝ったり笑顔をキープしたまま謝罪をしているシーン。


みなさんがお客様だったらどんな気持ちでしょうか?


なんか、本当に悪いと思ってる?と感じませんか?




とにかく基本は笑顔。
しかし申し訳ない時にはちゃんと申し訳ない気持ちを表情に表す。
驚いた時には驚きを表情に表す。


心をそのまま顔に写すことを意識するのです。





最後に、伝わるモノの伝え方。



これは女性にありがちなことかもしれませんが、ただ、聞いてほしい~と言うように友達と世間話をするとき、1から10まで話したりしますよね。

こんなことがあって、こうで、あぁで、それでこうなって、、、



面接のとき、これでは何も大事なことは伝わりませんし自分もなにが言いたいのかわからなくなってきます。


仕事でも言える事なのですが、短い時間で、大切なことを、明確に伝える能力が求められます。

これができないと面接では何も伝わらず、合格しても仕事ではおそらく「何言ってるかわからない!」 と跳ね返されます(笑)



日頃から意識するだけで変わってくることばかりなのでぜひ、普段から意識付けて訓練のつもりでやってみてください。

半年も続ければ、きっとくせになっていますよ。





それではまた。