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客室乗務員と健康

こんにちは。



みなさんは、御自身の健康について自信がありますでしょうか?

わたしはずっと自分の体は丈夫で強い、健康そのものだ!と思っていました。



しかし、客室乗務員を目指してそうではないことに気がついたのです。というより、知らされたのです。



客室乗務員の試験には最後に身体検査がありますよね。


これは形ばかりのもの、と思っていては痛い目を見ます。

本当に「健康」な人でないと、落とされる。そう思っていてください。


たとえESを突破しても、面接を突破しても、英語を突破しても、最後の最後に体が不健康であればその時点でアウトです。


厳しいですよね。
けれど、実際働いていて「体が健康である」ということがなにより大切だと思い知らされます。


体調が優れなければいいパフォーマンスを出来ないのはもちろん、保安要員として、いざというときに動けない。なんてことがあっては乗務員失格ですね。


定期的に体を壊してしまったり、不調を続けてしまうと仕事にさえ行けなくなります。


ただの風邪が上空では脅威です。




健康な人間でなければ、それも普通以上に健康でなければ客室乗務員としては役に立ちませんし、成り立ちません。



季節の変わり目ですが、みなさんも情報が解禁され忙しくなることと思います。


まずは健康管理です。そして体力をつけること。


これも大切にしながら最後にやってくる身体検査に備えてくださいね。




それでは。