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自己分析

こんにちは。

今回は自己分析についてお話したいと思います。
就活を始めるとまずよく聞くのが「自己分析が一番大切だ」ということではないでしょうか。
みなさんもたくさん自己分析をされていることと思います。
私も受験時代は講師から何度も何度も「自己分析に一番時間を使いなさい!」と言われていました。

 

ではなぜ自己分析が大切なのか。

受験をして身をもって感じたことをお話したいと思います。
エントリーシートではもちろん、面接でもまずすべての土台になるのが「自分がしたいことは何か」です。

私はこれがしたい
あなたの会社はこれをしている
だから私はこう貢献できる

土台はこれです。

エントリーシートは時間を練って考えることができます。
しかし、面接は人対人の時間です。会話です。
丸暗記では対応しきれませんし、問われるであろう質問を予想して丸暗記した答えなんて面接官の心には届きません。

私も実際、面接前に覚えていったのは志望動機だけです。
(実はそれも最終面接の最後の最後まで聞かれることなく進み、最終面接の退出する寸前に「そういえば、最後にひとつ聞いていい?なんでうちがいいの?」とサラッと聞かれ、覚えてたもの全て吹っ飛んでしまいました(笑))

どんな問いにも矛盾なく答えるためには、土台をしっかり整えておく必要があります。
自己分析のやり方は、今あらゆる書物がたくさん出ていることと思います。
私も本屋さんに並んでいる自己分析の本を片っ端から読みました。

初めは悶々として「あれ?あたしもしかしたらしたい仕事じゃないかも、、」とかマイナスなことばかり考えるようになったり、もうわけがわからない状況になります。(笑)
でも、そうしてるうちにどんどん明確化していき、これが理由!だからこうしたい!というものも見えてきます。
自分ととことん向き合うことが大切かも知れませんね。
それでは今日はこの辺で失礼致します。