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CA受験!英語面接にて。

こんにちは!

 

最近寒波の影響で寒いですが体調をお崩しになってはいないでしょうか??
気をつけてくださいね☆

CA受験といえば、「英語面接」やTOEICの点数、、など英語が必要とされてきますよね。
実は私、昔から英語が大の苦手でした。
大学生の頃、留学に少し行っていた経験があるのですがもうそんなの駅前留学くらいの英語力しかつかず、就職の時にはもうほとんど英語なんて忘れてしまっていましたね。(笑)
しかし、逃れられないのが英語面接です。
TOEICはなんとか点数をある程度取れたとしても、ぶっつけ本番、しかもド緊張している時に何を聞かれるのかわからない、そんな中で行う英語面接は恐怖でしかありませんでした。
しかも。私の場合。一緒に受けた方たちが全員帰国子女という、どう考えたって「もう終わってしまった」としか思えない状況でした(笑)

 

ではどう乗り越えたのか。

 

ひとつ!必死に答えようとする!


ふたつ!わからなくても困っても無理だと思っても笑顔だけは崩さない!


みっつ!こんな英語を聞いてくれてありがとうの気持ちで最後は精一杯のThank youを!

と、まぁ私が実際受けて必要だと感じたことはこのくらいです。
もちろん、帰国子女並の英語力を持っていればなんの問題もないでしょう。
余裕もあり、笑顔も出せるかも知れません。
けど私にはその英語力も余裕もありませんでした。
聞かれたことに精一杯答え、どれだけ「あぁ、ヤバイ」と焦ろうが笑顔だけは崩しませんでした。

これは講師によく言われていた言葉です。
「面接はすべて、あなたが実際働いて困難にぶつかったとき、お客様の前で素の自分に戻って真顔になるか、それとも、それでも笑顔で対応しようとすることができるのか、それを見極めていると思いなさい」
面接では笑った歯を隠した時点で落ちたと思え、が講師の教えでした。

それを守り抜き、どの面接においても決して歯を隠すことはありませんでした。
それが受かった要因かは私にはわかりません。しかし、あの英語面接の時にもし私が困った顔や下を向いたり、無理だという顔をしていたらきっと今はないのかなと思います。

英語面接といっても、ペラペラ喋れる人をとるためにあるのではないのです。
結局は、その人がどう対応するか、どんな雰囲気を持つのか、どう乗り越えるのか、そこを見られているのではないかと私は思います。

ちなみに、つたない英語で必死に話し、滅茶苦茶すぎて最後には自分で笑ってしまったのですが、面接官の方も優しい顔でうんうん、と頷きながら笑ってくれました。(笑)
決して笑顔を崩さない、それを極めて受けることが大切ですね。

今日はこの辺で失礼致します。
体調にお気をつけてお過ごしください☆